2008年09月18日

ショコラ

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今日はショコラの3回忌

ショコラが本当の天使になってしまったのは3年前の9月18日の日曜日でした。
 お昼の12時過ぎに大量の吐血をしたので 獣医さんに連絡を取りましたが、日曜ということで すぐに返事が返って来ませんでした。

ショコラの呼吸は荒くなったのに それにも関わらず ショコラがいつものように 自分の足で立ちました。(ショコラは自分の身体の調子が悪くなってからは、1度もトイレの失敗もなく、水も自分で起きて自分の力で飲んでいました。)
 「ショコちゃんどこに行くの?何がしたいの?」
身体を支えるように ショコラに尋ねると 
傍に居た息子が「ショコラはお母さんに抱っこしてって言っているのと 違う?」と教えてくれました。

今でも息子のその言葉に感謝しています。私はショコラが今何をして欲しいのか 全く気付いていませんでした。

ショコラは数日前から 身体中に出血が 起こってパンパンに膨れていましたので、抱っこをすれば、ショコラが苦しむので直接抱っこは出来ません。 小さなショコラ用の座布団に包んで抱っこをしました。
 
獣医さんの連絡を待ちながら ショコラは散歩が大好きだったので、玄関先を 何度も何度も行ったり来たり
「ショコちゃん有難う。今までよく頑張ったね。もう頑張ることはないんだよ。ショコちゃん有難う。ショコちゃんが家に来てからは本当に楽しいことばかりだったよ・・・」
そんな言葉を何度も何度も繰り返しながら 2時間程ショコラと散歩をしました。

獣医さんから2時半過ぎに連絡が入り、
「今から帰りますので、3時ごろ来てください。」と 言われましたが、
早くても待っていたらいいから 行こう そう思い 病院に急ぎました。

病院に着くと先生はもう 帰って待っていてくれました。

駐車場に車を入れていると ショコラの口が大きく開きました。
診察室に入り、注射をされて、少しすると ショコラの身体が2度ほど ガクン・ガクンとなりました。
先生が4度ほど 心臓マッサージをしてくれましたが ショコラは2度と目を覚ますことはありませんでした。
ショコラにマッサージをしてくださってる時 
『ショコラはもう 十分頑張ったので ゆっくり 眠らせてやってください。』と言いました。

最期の最期まで 生きようと小さな身体で病気と闘ったショコラ・・・生きているうちにもっと思いっきり 抱っこを直接してやりたかった。

ショコラを 連れて家に帰るとき
私は先生に向かって 『もう 2度と犬は飼いません。』と
思わず、言ってしまいました。

ショコラは病気になってからも とても前向きに病気と闘いました。
その姿を見て私達家族は 体の小さいショコラに体中で 色々な事を教えてもらいました。
ありがとうショコちゃん。。。

黒ハート大好きなショコラへ黒ハート
ショコラ 早く帰っておいで〜
待っているからね。。。ショコラ揺れるハート


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この写真はもう病気になってから・・・
もうお尻尾が上がっていません。
とっても姿勢よく歩く仔でした。。。





黒ハートカメラは 全て 大好きなショコラ 享年10ヶ月 黒ハート





ママ、もう泣かないで
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虹の橋からの手紙
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ふわふわの国
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ショコラのフォトアルバム
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ニックネーム ☆ティアラママ☆ at 16:08| Comment(12) | TrackBack(0) | ショコラ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする